三十代共働き夫のイチオシ!

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[アナザースカイ] ジローラモの真面目な名言に共感する30代共働き夫。

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こんにちは、30代共働き夫のカズヨシです。

 

日テレのアナザースカイ、夫婦そろって好きなんです。

ビーチリゾート、ヨーロッパなど観光地の景色を見るだけでも癒されます。

妻のお気に入りは香川照之の回、柴咲コウの回、宇宙飛行士の山崎直子さんの回など。

「香川照之の回は別格」ってよく言ってますね。

 

今日も数時間後にアナザースカイが放送されるのですが、過去の回をまた見てました。

去年の夏放送されていたパンツェッタ・ジローラモの回(ナポリ)を見ていたら、色々なエピソード、名言が改めて心に残ったのでご紹介します。

 

 ジローラモ来日のきっかけ

 

父親の建築関係の仕事を継ぐため、ナポリ建築大学へ進学したジローラモ。

 

意外にも、昔から日本に興味があったわけではない。

兄の友人が日本に行くことになり、一緒に行かない?と誘われたのが、意外にも来日のきっかけ。

 

当時22歳。

イタリアに帰る飛行機で、ジローラモの隣の席に座ったのが、後に奥様となる喜久子さん。

 

4年後。

二人は夫婦となり、ジローラモは建築家になる将来も捨て、日本にやってきた。

日本で何をしようかなんて、その時は考えたことなどなかった。

そんな彼に1990年(当時28歳)、転機が訪れる。

 

NHK「イタリア語会話」のオーディションに合格

 

友達に誘われて参加したNHK「イタリア語会話」のオーディション。

合格したのは、友達ではなくジローラモ。

軟派なイタリア人キャラで、またたく間に人気に。

 

その後の活躍は周知の通り。

バラエティ番組、イタリア関連の雑誌連載や、書籍も出版。

「日本で一番有名なイタリア人」となった。

 

「いつも考えていることは、チャンスの事。」

 

チャンスがあれば、そのチャンスに乗らなければダメ。

タイミング。

 

イタリア語でこんなことわざがある。

Il treno passa per tutti.

(チャンス行きの電車は必ず誰にでも通る。)

 

皆それぞれチャンスがある。

チャンスが来る前に、心のスタンバイをしておかないと捕れない(乗れない)。

 

突然目の前に現れた、日本行きというチャンス行きの電車。

しかし躊躇なく飛び乗り、海を渡った。

あれから26年・・・彼は今なお、次なる電車を待ち、心の準備を怠らない。

今度は、どんな偶然に出会えるだろう。

 

パンツェッタ・ジローラモ、52歳。

人生楽しくなるのは、これからだ。

 
 

ここがパンツェッタ・ジローラモのアナザースカイ、ナポリです。

 

 

ひとのときを、想う。

 

 

JTの提供でお送りしました。

 

 

ではまた!

 

ジロスタイル 〜だれでも実践できる45の「自分の活かし方」〜

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